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怒濤の上海4日間

2010 06 14
どもども~。

遂にワタクシ、海外デビューでございまして。

これまで、東洋医学の勉強のため中国に行ったり、アメリカに行ったりはしていましたが、勉強ではなく、講師として行ったのは初です。

現在、中国は著しい経済発展を遂げて、日本に追いつけ追い越せ、世界の経済国に仲間入りを果たしており、当然そうなってくると平均寿命は伸び、生活水準は上がり、贅沢品の需要が増えます。

それに比例して、現先進国が抱える問題を追いかけることになります。

それは「病気」です。

中国都市部での死亡原因の上位は悪性新生物、脳血管疾患、心疾患と、我々先進国と同じです。

つまり、人種が違えど、生活習慣病のたどり着く先は、血液の病気ということになります。

そこで、ワタクシ、健康カウンセラーとして、中国は上海の方へお招きいただきまして、中国人の方に対して講演をしてまいりました。

同時通訳と、医学用語の翻訳はとても骨の折れる作業でした。

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現地の方で日本語がわかる方と内容の打ち合わせ中の図です。

仕事に打ち込む姿勢もとても真面目で、打ち合わせをしっかりした結果、とても良い感触を得ることができました。

何より驚いたのは、中国の方々の健康に対する関心の高さ、です。
日本でこそ健康志向の方が増えていますが、中国でも昼間からスポーツジムが満員だったり、サプリメントの種類が豊富だったりと、もしかしたら日本よりも健康志向の潜在人口は多いのではないでしょうか?

今回は、本当にとても良い経験をしました。

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今後、中国は僕にとって大きな関わりを持つ国になるかもしれない気配を感じるような感じないような…。

それに中国ということで、水回りだとかホテルだとかとても不安でしたが、実はこんなに良いホテルが日本ではあまり考えにくい値段で泊まれたりします。

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見て下さい、この広さ。
リビング25畳くらいあります。一緒に泊まったお友達もびっくり。

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ホテルなのに2階建てで、2階には仕事用の超立派な社長机も。

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ベッドも綺麗です。フカフカというよりは、固めで畳に布団を引いて寝てる感覚ですね。

とにかく中国のイメージが大きく変わりまして、楽しかったです!
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時差ぼけ万歳!

2009 07 18
どうもこんにちは、時差です。

日付変更線を越えたので、17日の朝にハワイを出たのにも関わらず、18日の昼過ぎに日本に着くという身体からしたら何してんだテメーという状態。

なので、時差ボケで朝食、昼機内食、朝機内食、昼食、夕食という状況で、本日20時にして5食目というボケ具合。しかも食えるところがまた人間の不思議です。

突然襲ってくる眠気や、高揚感は、スカイダイビングで高山病にでもなったのかもしれません。

飛行機の往復で、映画がたくさん見れましたよ。

「ワルキューレ」
「鴨川ホルモー」
「レッドクリフパート2」
「ドラゴンボールエヴォリューション」
「そんな彼なら捨てちゃえば?」

などなどを見ました。が、やはり飛行機で見る映画というのは画面も小さいし、集中できませんね。

意外にもこの中で面白かったのは、「そんな彼なら捨てちゃえば?」だったりするのは内緒です。

もちろん、「レッドクリフパート2」も素晴らしかったですよ。けど、7インチ程度の画面とヘッドホンでは感動は半減なんですよ。その点、脚本で勝負の「そんな彼なら捨てちゃえば?」はアメリカのコメディドラマ、フルハウスを見ているような感覚なので、飛行機でも楽しめたんでしょうね。

と言いつつ、頭がぼーっとして何も思いつかないので、今日はこの辺で寝ておきます。

おやすみなさい。

ハワイ旅行 ~4日目~

2009 07 17
アロ~ハ!

昨日は夜11時頃に寝て、今朝は6時頃に目が覚めるという、とんでもなく健康的な生活を送ったため、これまでの疲れが一気に吹き飛んで気分爽快です。

ビバ、時差ボケ!

普段、夜更かしが常なので時差ボケがうまく働いたようです。

そして、今日は、セスナの操縦体験をしてきました!

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ワシン・エアーというツアー会社です。
なんと、離陸から着陸まで、すべての操縦を体験できるという、これまたクレイジーなツアーです。友人の社長さんから強い勧めがあって、日本から申し込んでおいたのですが、なかなか不安は拭えません。。。

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これが、僕の操縦する機体です。

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操縦席に座ります。めちゃ狭いです。すでにドキドキ。手に汗握るとはこういうことですな。

管制塔から離陸許可が出て、いざ発進!

うお~はえ~こえ~! あ、浮いた? 浮いてる浮いてる! めちゃ揺れる! ギャー! 落ちる~! と騒ぎながらなんとか高度1500フィートまで上昇。多少安定してきます。

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なにより、窓からの景色がとんでもなく雄大なので、心が落ち着きます。写真は、映画のジェラシックパークでも撮影に使われた場所です。有名なクアロア牧場です。

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約60分で、オアフ島を1周する体験飛行が終わり、着陸までしました。いや、これまじで着陸は怖いですが、体験操縦は他では味わえない感動がありました。

料金もそこまで高くないので、是非ハワイに行ったときは体験してみてください。本当に百聞は一見に如かず、です。

僕は、エースコンバットなどではエースパイロットですが、本気でこんなんに乗ってバルカンで敵機を落とすとか不可能な技だということがよくわかりました。まず、空で敵機を索敵することすらままなりません。よくこんな状態で戦闘なんてできますね。

戦闘機乗りはすさまじい能力だということがわかりました。

そして、ハワイ旅行も大詰め。ついに明日の朝にはホノルルを発ちます。とても濃い日程でしたが、終わってみると4泊6日はあっという間。もう2~3日は滞在して、パールハーバー見に行ったり、ノースショアにドライブに行ったり、クアロア牧場で乗馬したりやりたいことがまだまだ満載です。

オアフだけでなく、ハワイ島やマウイ島にも行ってみたいです。

楽しかったぞ、コノヤロウ! また来るぜハワイ!

では、また日本で。

ハワイ旅行 ~3日目~

2009 07 16
アロハ~!ダイバーです。

昨日の記事は、酔っぱらってめちゃくちゃな文章だったので、写真など大幅に改編させていただきました。


今日は日本の知り合いに紹介してもらったサンシャインスキューバという会社でダイビングをしたんですが、ここがもう大当たり。スタッフの方々は気さくで楽しいわ、なぜかマジックショーが見れるわ、めっちゃくちゃ美味しいランチまで付くわで最高でした。

今日は、ハナウマビーチというところでの体験ダイブでした。

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見てください、この奇麗なビーチ。

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入場制限をしているようで、入園にとても行列が出来ていましたが、手続き等は会社がしてくれていたみたいで、並ばずに入れました。

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まずは、お決まりのレクチャータイム。水中でのジェスチャーや、耳抜きの仕方など寒いギャグを織り込みながら説明してくれます。

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そして、ウェットスーツやらボンベやらをしょい込みます。これ、全部で13~4kgくらいあって、まじで重いです。修行中のピッコロさんの気持ちがよくわかりました。

浜まで歩くだけでも汗だくに…。

海に入ってしまうと浮力でまったく重さを感じなくなるから不思議。しかも初体験なので当然ですが、水中で息ができるのって不思議! なんか呼吸は出来るんだけど苦しいんですよね。

現実と自分の常識(水の中では息ができない)とが合致しないので、思考が付いてこなくて苦しいのかな。

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でも、お魚は奇麗だし、水の中は幻想的でした。
今日は、天候の関係か、あまり透明度が高くなく、何回かインストラクターとはぐれてしまうこともあったので、是非、もっと透明度の高い時か、透明度の高い海で潜ってみたいと思いました。

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そして、海からあがるときのボンベの重いこと重いこと。地球の重力は半端ないということがわかりました。疲れきってます。。。

その後、サンシャインスキューバのオカミさんが作ってくれたスパム握り弁当をピクニック気分で食べました。これがまたうまいんです。正直、ハワイに来て、食に関しては期待もしてませんし、事実とっても美味しい料理というのはあまりないんですね。

1日目に社長に連れてってもらったとこのロブスターはうまかったですが、それとはまた違って「日本人の繊細な味付け」がなされていて少し涙が出そうになりました。

スパム握りはとんでもなく美味しかったので、一人で5個も食べてしまいました。

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体験ダイブ終了認定カードを頂き、みんなでアロハ~!


午後は、日課の買い物をしたところ、ヴィトンの店員さんと一緒に遅めのランチに誘われて行ってきました。

Vuittonの店員さんと

隠れ家的な美味しいロコモコのお店を教えてもらったので、今日のディナーはここで決まりです。

1日目に一緒した社長さんと再度合流。
前言撤回のサイコーに美味しいお店でした。さすが地元の日本人たちが通うお店ですな。

毎日楽しい体験ばかりです。明日は飛行機の体験操縦です!

ハワイ旅行 ~2日目~

2009 07 15
アロハー。またクレイジーな一日が始まります。

なにがクレイジーかって一番クレイジーなのはスカイダイビングだよね。

派手な車でお迎えが来ます。天国へのお迎えになるかもしれません。あ~なんで日本にいる時にノリで申し込みなんてしたんだろう……。

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車で1時間前後移動して、着地地点横のオフィスへ。

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ログハウス風のいかにもアメリカンなオフィスで、まずいきなり書類jに署名を求められるのですが、

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とりあえず、「危険」ということしか伝わってこない意味不明な書類に8か所も署名します。

だ、大丈夫なのかな…?

不安一杯ですが、もう後戻りはできません。

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背中にはデンジャーの文字。不安をあおることに関しては一流なようです。

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傍らではパラシュートをリュックの中に詰める作業を1日に10回も14000フィートから落ちてるようなアメリカンな方々がしております。

この微妙な詰め具合で、決まるんだね…いろいろと今後のことが。

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わかります? 何人か降りてきます。

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パラシュートで降りてくるのはもっとゆっくり遅いのかと思っていましたが、地上すれすれまでとっても早い速度で降りてきてます。あやうく目の前で事故なんじゃないかと思うくらいのスピードなのです。

スカイダイビング07

と言ってるうちにセスナは発進。あれよあれよと高度14000フィート、約4300mまで浮上。

想像以上に高い。肌寒いよりずっと寒い。震えてるのは凍えそうなのか、怖いのか…はたまたその両方か。

スカイダイビング08

まるで電車から降りるように躊躇なくセスナから飛び降りていくカメラマンたち。それを追う僕ら。本当に飛んだ瞬間は生きている心地はまるでしませんでした。

スカイダイビング09

本当に「死んだ」と何が何だかわからない恐怖に包まれ、自分でも発したことのない奇妙な叫び声を、これまた発したことのない音量で叫びました。何を言っていたのかもうわかりません。

そして次の瞬間、地球の丸さを実感できる壮大な風景と出会いました。壮大な景色とは、まさにこのことを指して言うのでしょう。

スカイダイビング13

本当に素晴らしい、筆舌に尽くしがたい飛び抜けた感動を味わいました。

地上に降りてきた瞬間。完全に頭パニクってます。

スカイダイビング14

インストラクターのトムとツーショット。まだフラフラしてます。

スカイダイビング12


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そして、飛んだ後のインストラクターたちとのショットです。やっぱりみんなクレイジーな野郎どもでした。

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飛んだ証明書を持って、誇らしげな4人です。いや、ほんと飛んでみてよかったです。

今日はそれでお腹一杯。

では、明日はスキューバダイビングをします。
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