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大型二輪免許 一発合格への道! その5

2010 06 24
あのね、あのね、ぼくね、ぼくね



















もういや!


今日は完璧だったんだよ!

他の受験者からも、「何回目ですか? これは合格なんじゃないですか?」と言われるほど落ち着いて走ることができ、左右確認、進路変更のタイミングなど、平常心を忘れずにコースも完璧でした。

坂道発進もすんなり、一本橋も10秒以上、スラロームも7秒以下、波状路も5秒以上、急制動もかっちり安全停止。


あとなにしたらええねん!! どこで減点が35点にも?


で、教官はいかにも残念そうに「今日はいい感じだったんだけどなぁ、ちょっと左に寄せるのが甘いね。左折ももっと左にベタベタに寄せないとね、それだけだから。じゃ、次がんばって」







ぺき。






っつったね。明らかに聞こえたもん。あーこういう音なんだ。





心の折れる音って。





僕は発表前からうずうずしてて、今回は合格っしょ! と余裕綽々でした。合格者は最初に呼ばれます。

なので発表窓口で

「えー今日は合格者なし! じゃ、1番の人からねー」

と言われてもよくわからず、僕は受験番号3番でしたが最初に窓口に並んでました。

「ん? 君1番の人じゃないね。順番順番。はい、1番の人~」



人~





ひと~






…と~





と~ぉぉぉぉおおお落ちタのかァァァあああアああアア





一体なんなんだ。もっと左に寄れだと? 縁石にペダルがぶつかるんじゃないかってくらい寄ってただろ?

とにかく50cm以内という法律なんだからあそこまで寄ってたらOKなんじゃ…?

左折時に膨らむのは何となくわかるけど、それだけで35点減点って凄まじくないかい?

今回は速度不良も言われなかった。


いや、でも、今回この走りが出来たから次は同じ走りをしてもっと左によれば受かるということか!


しかし、次、試験を受けられる日が今月はないのだ…。

22日、23日、24日と3日連続でコースを走れたことが今日の完走に繋がったのだとすると…。

僕の予定では6月中に取る予定でしたので、7月になると中旬にずれ込んできます。

果たしてそこまで日数をあけてまた今日以上の走りができるのか不安満開です。

午前中しか試験がないのが辛い…。落ちれば12時には帰宅できるが、受かると15時近くまでかかるらしいから予定が入れれないんです。落ちるつもりで試験に行くってーのもねぇ。

さらにだめ押し。

7月一杯で今の二輪コースは廃止、新コースに切り替わるので、試験コースが一新されてしまいます。つまり、7月中に取れなければ再度あのうっとうしいコースを覚え直さないとならない、ということです。


なので、7月中にもし合格しなかったら、潔く教習所に通うことにしようかと。

というわけで、しばらく大型二輪ドキュメントはお預けです。

応援していただいている皆様、本当にありがとうございます。とても力になっております。

もし皆様のお声がなければ、2回目であきらめてました(内緒)

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大型二輪免許 一発合格への道! その4

2010 06 23
さぁさぁ、ニーグリップがやってまいりましたよ。

このドキュメントももうその4まで来てしまいました。

僕の予定ではその3で終わる予定だったのになぁ。おかしいなぁ。なぜシリーズ化されてるんだろう?


それは一発試験に何発も落ちてるから!!

実は、昨日も今日も試験を受けに行ってきたんです。もう早起きなんてミッションですらありません。なんだか健康的にすらなってきました。毎日起きるのが当たり前。

あれ?

教習所に通うのと変わらないじゃん!!


という文体から全面にカラ元気を押し出しております。



はぁ~…。



とりあえず、3回試験を受けてみてわかったことがあります。


1回目の完走は奇跡的だった。


ということ。

想像以上に苦戦しております。

問題は、課題走行でも法規走行でもありません。

平常心との戦い!

これに尽きます。

何度コースを下見しても、何度頭の中でシミュレーションしても、コースを言葉で暗記していようと、それを平常心で実行に移せなければなんの意味もありません。

なんだか、久しぶりに「失敗」を経験しております。

しかし、昔の人は言いました。

失敗は成功のおかん!


失敗がなければ、成功もありません!

失敗から学んで次に進めばいいのです(涙)


ちなみに昨日も今日もボロボロでした。

速度を出すことを意識し過ぎて曲がる箇所を過ぎてしまったり、左右確認を義務的にしているため、実際に見ておらず優先権のある他のバイクを譲らなかったり。

完走すらままならない始末。

次にどうしたら合格が見えてくるのか検討もつきません。だって、机上論では完璧なんですもの。

あとは、本番でそれを100%実行するだけなんですけどね。

それがなかなかどうして。

という弱音をはいていても仕方ないので、もう開き直って受かるまでやりたいと思います。

こうなったら5回でも10回でも何度だって立ち上がってやります。

あきらめたらそこで試合終了なんですよね? 安西先生!!

首を洗って待ってろよ~、大型二輪免許!!

大型二輪免許 一発合格への道! その3

2010 06 18
どーもどーも、センターラインです。

今日はね、本番でっせ。

大型二輪免許取得に向けていろいろ準備してまいりました。コースも3つとも暗記しております。ウィンカーや左右後方確認、車線変更のタイミングもばっちりです!

そして、まず最初の関門である早起きですが、これはなんとかクリア。

昨日と同じ開門とほぼ同時に試験場に到着いたしました。

そして、受付までの1時間、最終にコース確認をします。試験コースは、当日3つから2つにしぼられ、試験直前にその2つのうち1つが本番コースとして告げられます。

今日は、1号コースか3号コース。

まぁ、どのコースであろうと、暗記はしているので、遅く決まっても早く決まっても同じなんですけどね。

受付が始まり、僕の受験番号は3番に決まりました。

今日は10名ほどが大型二輪を受験しにきていました。初めてっぽい人は僕くらいかなぁ。みんな何やら仲良さげで、いろいろわかってるベテランたちでした。今日こそは! という意気込みを感じます。

9時を回ると、試験官が大型バイクに乗ってやってきて一通り説明をします。
説明の最後に質問はありますか? とのことだったので、質問してみました。



僕:停止状態から発進して、すぐに左折する場合、発進時のウィンカーは左でいいんですか? 


教官:自分で考えてください。


僕:は、はい。。。


なら質問うけつけんなっ!! ドSかっ!


と、みんなの笑い者になったところで、1番の人が開始。すらっとした若いにーちゃんで、普段中型バイクに乗り馴れてる感じ。とても手際が良い発進。

しかーし

バイクにまたがる前に後方確認してない(-5点)
エンジンかける前にミラーいじってない(-5点)
ギアをニュートラルからローに変える際、右足を地面に着く前に後方確認してない(-5点)

で、スタート時点から既に-15点。こりゃー厳しい。僕が見てるだけでもあかんわ。

ちなみに、試験は100点からの減点方式。上記のように細かい部分は-5点、重大さが上がる順に-10点、-20点、-30点となっていき、コース完走時に70点残っていたら合格となります。

これらは重なるので、-20点を2回やったら即アウトです。

コースを走っている最中に70点を下回ったら、その場で検定中止、発着点へ戻らされます。

で、にーちゃんは一応コースを完走していました。

次の人は、齢50を超えているであろうオジサマ。

この方も、またがる前に後方確認してなかった(-5点)上に、またがった右足を地面に直接着いて(-5点)しまっていました。もったいない。右足は地面に着けたら駄目なんですねぇ。

と、思っていたら、オジサマ、コース半分も走らず戻ってきてしまいました。残念。

そして、遂にワタクシの番!!

人生初の大型バイク。ホンダのCB750だそうです。
ならし運転を少しさせてくれるのですが、とっても乗りやすいバイクという印象です。

で、遂に発進!!

後方確認やウィンカーのタイミングなど、シミュレーションよりもずっと難しいです。なんせスピードが出ますからね。思っていた2倍くらいの早さで考えていかないと追いつきませんね。

最初は、坂道発進。これは楽勝。

次にスラローム。これも楽勝。

そして、急制動。40km/hで安全に止まれるかどうか。これまた楽勝。

で、一本橋は大型二輪は15mの一本橋を10秒以上かけて渡ります。大型バイクの方が中型バイクよりも重いせいか安定しており、これも楽勝。ちょっと早く渡りすぎたような気もしますが…。

コースも中盤。

ここで、人生初の波状路。デコボコ道を5秒以上で立ち姿勢で渡ります。うんうん、エンストしやすいと聞いてましたが、思ったより簡単。なんなくクリア。5秒はかかってただろ~。

あとは、難しい課題はなし!

クランク、S字もら~くらk・・・・・・・・





あれ?!?!?!?




S字出て右だっけ? 左だっけ?

一瞬、まよったらアウト。頭真っ白!!

右に出たところで、教官スピーカーから「道違うよ」とのこと。この時、焦って、センターラインを踏んでしまった(-5点)かも。。。よく覚えてません。

しかし、焦るな!

コース間違いは減点対象ではありません。しっかり指示通り戻れば問題ないはず!

後方確認をしてウィンカーを出して、停車。教官の指示を仰ぎます。

元のコースに戻るまでも試験です。ここで、Uターンに近い左折場面があり、右に大きく振ってしまいました。キープレフトが出来ていません。(-5点)

落ち着け、落ち着くんだ、俺。

コースに戻り、残りはなんとかこなすも、あんだけ下見して暗記していたコースが飛んでしまった自分が情けなくてすっきりしません。。。

でも、計算では、-10点で、90点合格なんだけどなぁ。他に減点があるとすれば、一本橋早すぎ(1秒ごとに-5点)くらいかなぁ。

で、他の方が終わるのを待って、合格発表を待ちます。

一応完走はしたけど、どうなんだ!? コース間違えた時の挙動が明らかに変だったから、別の減点もあるかも。。。

う~ん、さすが難関と名高い大型二輪。安心はさせてくれません。

で、待つこと数十分。11時くらいに窓口が空いて、教官が口早に




「えー合格は2名、○○さんと、○○さん」




どう聞き間違えても俺の名前じゃない。。。


お、落ちた…。


はぁ…。一発ならず、かぁ。


と、落ち込む間もなく、次の試験日を指定され、今日の何が駄目だったのかを教えてくれます。次の試験ではそこを気をつけるように、ということなのでしょう。

僕は、実際のところは課題走行ができていなかったようです。

一本橋が7.3秒で、-15点
波状路が4.5秒で、-10点
センターライン踏み、-5点
左折時大振り、-5点

で、35点減点。。。

つまり、実際のところ、コース間違えで戻った時点で、アウトだったんですね。でも、あと少しだったから完走させてもらっただけで。

それにしても、一本橋7.3秒は早すぎましたね。実にもったいない。もう少し遅くても大丈夫な感じだったので、なおさらです。

次に波状路! これは5秒以下だったら一律-10点なので、0.5秒粘ったら-10点はなく、合格でした。

ちきしょ~!

でも、ウィンカーの出し方や後方確認などでの注意は受けなかったので、そこはOKなのでしょう。

う~ん。一本橋にやられるとは…。

応援してくださった皆さん、次回こそはこの課題を克服して合格を持って帰りたいと思います!

ちなみに次は僕の都合上、来週以降となりました。


です。


はぁ~。すんません。

大型二輪免許 一発合格への道! その2

2010 06 17
どうもこんにちは、キープレフトです。

昨日に続きまして、大型二輪免許取得ドキュメントその2です。

試験を明日に控え、3つある試験コースを暗記しなければならないのです。

コースは教習所に比べてかなり複雑。しかも一度も走ったことも見たこともない場所での本番試験。

机上の空論を振りかざして一発合格できるほど甘くはないでしょう。コース暗記は当たり前。その上での法規走行、課題走行が求められます。

なので、実際の風景をこの目で見て、ライン取りやウィンカーのタイミング、一時停止や交差点の確認などをする必要があるのです。

試験場は、そんな方の為に朝7時半~8時半近くの1時間、試験コースを解放して下見させてくれます。

実際にコースを歩くことができるのです。

まぁ、合格を狙うのであればこれは絶対見ておかなければなりません。

ということで、この僕が朝6時に起きて7時半には試験場の門をくぐることになったのです。

僕は本気です。


で、実際にコースに出てみました。

SANY0004.jpg

すべての始まり。発着点です。ここで始まり、ここで終わります。
ここから、僕のハーレーライフが始まるのかと思うと、ワクワクが止まりません!

でもさー、何この気温。朝7時半だってーのにもう28℃超えてますが?

しかも、試験当日と同じように長袖着てきたもんだから、汗だくですよ。しかもコース一周するのに歩くと約15分。それを3週するので1時間近く暑い中ブツブツ独り言いいながら汗だくで歩く姿はなんともシュールです。

加えて、僕の他にも5名ほどコース下見に来ている人たちが同じくブツブツいいながら汗だくでテクテク歩き回っております。

上から見たらなんかアリが一生懸命這いずり回ってる図なんだろうなぁ。。。

そして、帰ってきてからも復習が出来るように、ビデオカメラを持って行って、ブツブツナレーションを吹き込みながらコースを撮影します。。。

これがあれば、明日までにコースは完璧。安全確認なども完璧。残るは課題走行。

スラロームは7秒以内、一本橋は10秒以上、波状路は5秒以上、急制動は40km/h以上での安全な停止。

これらは一発検定中止が含まれているので、ここの技術的な走行さえ上手くいけば合格は目の前です。

ただ、一番の心配は、明日の午前中は降水確率が50%だってこと。

梅雨入りした次の日から天気予報に反して晴天続きで、明日雨ってどーゆーこった?

雨の日の一本橋とか滑りやすいし、雨の日に急制動したことねーよ。。。 そもそも大型バイク乗ったことないし。倒れてるの引き起こして八の字に引いただけだし。エンジンすらかけてないし。

とにかく晴れることを期待して、雨でもみんな条件は同じだろうし、むしろ雨だと試験塔から受験者が見辛いので、細かい減点を見落とすかもしれません。

汗だくで集中力がなくなるより、若干小雨で適温の方がむしろ走りやすいかも?

というわけで、明日の本番、張り切って楽しみたいと思います。どうせ人生に一回しかやんない試験です。悔いの残らないように挑みます。

大型二輪免許 一発合格への道! その1

2010 06 16
いや~、遂にやって参りました。

2010年4月11日~15日に、バイクツーリングに参加して、大型バイクの魅力に取り憑かれて、4月16日に自動車学校へ入学をして、6月4日に中型二輪免許を取得完了しました。

そして、次は大型二輪免許なのですが、わざわざ再度自動車学校へ入学すると、さらに1ヶ月半の時間がかかってしまいます。

正直に言いますと、多忙な中、スケジュールの合間を縫って通うことは、もう面倒くさいのです!!

しかし、そうは言っても学校に通わない選択肢はないと思っていました。
そんな時、一緒にシミュレーション学科を受けた方が、「僕は一発免許で大型二輪取るつもりですよ」と満面の笑みで誇らしげにおっしゃってました。

なんていうか、「かっこい~~~」って感じ?

それよりも、「え? そんなことできるの?」と、いろいろと調べてみるととても多くの方が一発試験で合格してるじゃないですか!

もちろん、10回受けても不合格の方もいるようで、相当な難易度のよう。中には1回目で受かっちゃったよ、という方も。

これは是が非でもチャレンジすべきではないのか?

というわけで、僕も一発試験に挑戦してみようと思います。

調べてみると、まずは事前審査というのがあるそうで、いきなり受験は出来ない模様。

僕は神奈川なので、二俣川免許試験場に出向き、申請書を出すことに。
事前審査は、火曜日と金曜日にしかやっていないようで、まさに今日は火曜日!

行くしかない!

そこで、受付開始時間13時ぴったりに試験場に到着。さぁて頑張るぞ!

P1020063.jpg

申請書に必要事項を記入して、写真をはりつけ、証紙を2,950円分買って窓口に並びます。
そして免許試験場にありがちな長蛇の列。

20分近く並んで、やっと出番が来たと思ったら、それは、受付窓口の隣の視力検査の列でした…。
そして受理してから、再度長蛇の列の視力検査に並び直すことに…。

なんて幸先悪いんだ!

いや、でも、間に合ったしいいか。

そして、視力検査は余裕でパス。僕は目がいいのです。実に所要時間20秒ほど。

13時20分頃に申請がすべて終わると、次に事前審査を受けます。この事前審査を合格しないと試験すら受けられないのです。

で、渡された紙に書かれていた集合時間が、なんと15時30分!

おいおい、2時間なにしてりゃーいいんだよ!

というわけで、その間に事前審査について説明しよう。

この事前審査というのは、大型バイクを取り扱えるかを試験を受ける前にあらかじめ出来ないといけないことを確認しておく、ということです。

審査項目は二つ。

1、倒れた大型バイクを引き起こせるか
2、8の字に大型バイクを引いて歩けるか

以上。

説明所要時間30秒じゃねーか! あと1時間59分30秒なにしよーか。

で、外に出てみると、何やらガタイのいいおっさんが献血志願者を募集してます。
しかもその募集の仕方がえぐい。

「反対の立場になってみてくださいよぉ・・・おねがいしますよぉ・・・A型はあと8人分いるんですよぉ・・・人を救いたいと思わないですかぁ・・・」

となかなかのネガティブ営業。

そういえば、僕は献血をしたことがありません。

なぜなら、高校の頃、何度か挑戦したのですが、献血拒否をされてきたからです。

理由はいつも「体重不足」でした。

しかーし! 今の僕は当時と比べて15kgも体重が増えました。
今なら行けるはず! と意気揚々と献血受付をします。担当の方もとても嬉しそうです。あぁ、血が足りない方に使われて、命が助かると思うと誇らしいなぁ。

「あ、一応ですが、4週間以内に海外に行かれたとかはないですよね~? 海外に行ってると4週間は献血できないんですけどね~」



我ハ上海帰リナリ…。




ちきちょーー!! ここでも断られたぜ!

とまぁ、ネタになったところで、ランチです。

P1020066.jpg

今日はメンチカツ定食。500円。意外と上手かったッス。

でね、教習所には一カ所食堂があるので、そこで食べることにします。なんせ回りには何もありませんから。ここら辺で喫茶店でもやったら絶対儲かるような気がします。なんせみんな暇してます。

食堂は注文しないと入れない上に、ドリンクメニューがないのです。つまり、食事を終えたらすぐに店を出るように仕組まれております。

しかも、イス+机のあるプレイスは食堂しかありません。

こりゃ~儲かる! 誰か是非に。

というわけで、2時間経って事前審査開始です。今日は5名が来ていました。

外に出て、大型バイクが転がっているので、それを起こして八の字に歩いて、次の人の為にまた倒してね、とのこと。

倒れる大型バイクを前にして少し緊張。

なんせ、オイラ、パワーないです。200kg近くあるバイクを起こせるのか? そして八の字に歩けるのか?

で、僕は3番目。最初の2名がいとも軽々とバイクを起こし、ちゃりんこを引いているかの如く涼しげに八の字押しやがるので、僕も同じようにやってみたら、ちゃりんこと同じくらい簡単でした。

そして、あっという間に5名終了。

所要時間8分。


なんじゃこの審査はぁぁああああ!!

一体なんの意味が…?

こんなの試験当日にちゃちゃっとやってからやっちゃえばいいのでは…。しかも、2時間待たされて8分で解散だなんて…。

ま、まぁ、これが有名なお役所仕事ということでしょう。

しかし、めでたく事前審査をパスしました。

そして試験日が指定されます。僕は18日となりました。

さぁて、一発合格でっきるっかなぁ~?

というわけで、今回はとっても長くなりましたが、ここでお別れです。

次回は18日! 一発合格目指して頑張るべ~~!!

みなさん、祈っててね!!
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