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このブログにおける映画の評価基準や感想の傾向

2009 03 23
小難しい題名が大好きなアキラです、こんにちは。

ここでは、僕がこのブログで書く、見た映画に対する評価の基準や、感想に対する傾向を書いておきたいと思います。なので、この記事を読んでから「今日の映画」を読んでもらった方が、なにかとしっくりくるのではないかと。

一応、主観の世界ですから、基準というものを作っておいた方がわかりやすいと思いまして。

僕は映画をたくさん見ます。1日二本立てで見ることもザラなので、映画を見たその日に記事を投稿しているわけではありません。中には大分前に見たやつもあります。

でも、すべてこのブログを始めてからみた映画です。

そして、感想は映画を見た後、最低でも2日以内に書いているので、感想の鮮度としては良いはずです。

基本的に僕は映画に対して「プラス」の感想を述べます。中にはつまらない映画もありますが、それでもその映画の良い部分を探してそこを書きます。

もちろん、「マイナス」と思った部分を書くこともありますが、あまりそこはプッシュしません。
この映画はここがダメでこんなストーリーありえないし、全然何も得るものがなかった!金返せ!

というような感想は僕自身があまり好きではないからです。そこから得るものがない、なんてことは、僕の中ではありえないからです。

映画にはとても多くの人間がかかわって、その道のプロたちが切磋琢磨しながら長い月日を経て一つの作品として世に出ます。

ファンドで資金を集め、役者を集め、多くの人の夢が詰まってます。
だから僕は映画が好きです。映画ファンというか、映画びいきです。映画自体が好きなんです。

なので、点数もつけません。同じようなジャンルの作品に優劣をつけることはありますが、主観的にすら一定の基準をもった採点ができるとは思わないからです。

だから、僕の映画の感想を見て「面白そうだから見てみたけど、全然つまんなかった」というのは少なからずあると思います。その辺は勘弁してください。

見たいと思った映画をかたっぱしから見ていて、見た映画はすべて書き留めておく、というのが信条なのでどうしてもそういう映画は出てくると思います。

そんな映画好きが送る映画の感想です。

ちなみに、みなさんの中で、「今日の映画」を読んで、「それはこういう解釈なんだよ」などの新しい感想やご意見などがあったら是非是非コメントに残してもらいたいです。

映画の評価は主観だからこそ面白いと思っています。この映画の見所はここなんだぜ~、気付いてなかったねぇ、アキラくん。というのとか大歓迎です。

多くの映画を愛する方たちと感想を述べ合いたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。
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