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このブログにおけるゲームの評価基準や感想の傾向

2009 03 22
魂削ってますか~?

ゲーマーアキラです、こんにちは。

ここでは、このブログで書くゲームの感想についての傾向や評価基準などを書いておきます。
何事を評価するにもやはり一定の基準は必要だと思うので、主観にもある程度のルールを。ということです。

まずはじめに、映画とゲームの決定的な違いを書いておきます。
僕はこのブログで映画についても感想を述べたりしていますが、映画とゲームでは感想の基準がまったく異なったものになるので、これを書いておかないと映画での感想文とゲームでの感想文との整合性が取れないのです。

で、違いですが、実際に自分の操作で動かす、という部分も違いなんですが、ある程度のストーリーなどは決められているものが多いですから、その辺は特に国産ゲームの場合には結構映画よりなんですよね。

そういった部分を考えると、映画との決定的な違いはプレイ時間かな、と。
いくら長い映画でも5時間は続きません。しかし、ゲームとなると5時間でクリア、では短すぎるとクレームがつくでしょう。最低でも10時間程度はかかるように作られているし、中には100時間以上かかるものもあります。

そうなると、毎日1時間プレイしたとして100日、3か月以上かかります。
10時間のゲームでも10日間もかかります。毎日1時間といことは、週に7時間ですから、休みの土日に3時間と4時間やってる方が平均すると1日1時間ということになります。

だから、映画と違ってかなり多くの時間を共にし、生活の一部となります。
かつて、PSOという家庭用初のオンラインPRG(本当はジェイドエンパイアですが、あまりにもPSOが有名になってしまったのと、発売日が数週間しか違わなかったためにPSOが初と言われています)といものがありました。

そのゲームは僕に衝撃を与え、プレイ時間1000時間を軽く超える人生の一部とまで化しました。

あ、引いてる? 引いてるね、うん。わかるわかる。わかりますよ。
そうなんです。僕とってゲームをやるということは、魂を削ってでもやる人生においてプライオリティの高い趣味となってるんです。

いや、趣味というか…愛、だな、これは。うん。

だからゲームに関しては健康知識並みにオタクなので、その辺あしからず。
なので、映画の評価とは違い、「マイナス」評価もバンバン言います。それは愛ゆえのムチなのです。

このゲームはここが惜しい!次回作ではぜひここを直してほしい!という要望を切実に語ります。
映画と違ってゲームはユーザーの評価や要望が意外なほど受け入れられる業界なので、言えば言うほど次回作が良いものになると考えています。

もちろん「プラス」の評価もバンバンします。割と全開で感想を書きます。
なので、ついてこれない方が大多数かもしれませんが、おいてきぼりにしちゃいます。

基本ハードはXBOX360です。ゲーマーならこのハードを外せません。現在、最もアツいハードで、最も普及率の低いハードです(笑

もちろん、PS3もWiiもPSPもDSも持っているので、プレイしたゲームの感想は書こうと思いますが、ほとんどプレイするハードはXBOX360だと思ってください。

このブログを通してXBOX360の普及率が少しでも上がってくれたら、と切に願ってます。

ただ、やはり点数はつけません。
2週目したら俄然楽しくなってきた!とか、遊び方を変えたら評価がガラリと変わった!なんてことはゲームの世界ではよくあることなので、暫定的に点数をつけてしまうのはもったいないからです。

ゲームに関しては、過去にプレイしたゲームの感想もちょこちょこ書いていこうと思います。

もちろん、コメント欄にて新たなプレイ感想などを書いてくれたりすると喜びます。

僕が。

そんなゲーマーによるゲームの感想です。ゲームをしない方でも、なるべく内容がわかるようなものにしていきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いします。
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