スポンサーサイト

-- -- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゲームは1日1時間

2009 10 04
どうも、高橋名人です。

タイトルは高橋名人の名言ですが、まだハドソンにいるそうですね。
連射がステータスだった頃が懐かしいです。

で、僕はかねてより携帯ゲーム機否定派です。

だって画面ちっちぇーし音もしょぼぼーんだし、何よりスペック不足!

HD画質で大画面で、5.1chサラウンドでどど~んとアクションゲームとかしないと!

な人だったので、PSP持ってますが、ソフトはモンハンのみでした。

しかし、ちょっと仕事仲間の方に「イース7やべーよ」という強いススメがあり、やってみたんですよ。

そしたらあんた、面白いじゃない!

シンプルなシステムでいて、心温まるサウンド、そして軽快で爽快感抜群のアクション。

これこれ!日本が忘れてた丁寧によく作られているゲームだよ!

昔は日本のゲームが世界一と言われていたのですが、最近ではどうしても海外メーカーに遠く及ばなくなってしまいました。でも、イース7には世界一だったころの日本の良きゲーム性が宿っています。

イースサウンドという言葉があるほど、珠玉のサウンドも相まって演出効果も抜群です。

いや~なので、毎日寝る前にふとんの中で1~2時間、イース7をやって寝る、というとても幸せな寝付きを送っております。

いや、ほんとオススメですよ、イース7。終わったらイース1&2もやってみよっかなぁ~。

スポンサーサイト

ゲーム 「バイオハザード5」

2009 04 15
この世界は命をかけてまで救う価値があるのだろうか?

主人公のクリスがオープニングで語るしびれる一言です。
こんにちは、アキラです。「魂のゲーム」のコーナーです。

*初めて「魂のゲーム」を読まれる方は、「ゲームについて」カテゴリを先にお読みください。

今日はバイオハザード5の感想を書きます。

今作が次世代機(HD機)初のバイオ5です。すでにシリーズ5作目なのでご存知の方は多いと思います。今作を語る上では、一番のウリというか、シリーズ初の試みとして「協力プレイモード」の登場に尽きますね。

今までのバイオハザードシリーズは、とにかく部屋を暗くして一人で震えながらやるスタイルでしたが、今作はなんとオンラインを介して友達と二人でプレイすることが可能です。

チャプター毎に進んでいくのですが、全チャプター協力プレイが可能で、最初から最後までず~っと友達と協力しながら進めていくことができます。

これが本当に面白い! ボイスチャットをしながらなので、「後ろ後ろ!敵来てる!」とか、「やばい、回復してくれ~!」とか、「お、アイテム見つけたよ!」などなどいろんな場面で「仲間と闘ってる感」がすごくあって、時間を忘れて遊べます。

しかも、今回は出てくる敵の数が半端じゃなく物量作戦で襲ってきます。
なので、背中を合わせて右は俺が!左は任せた!的な戦い方が出来て、本当に面白いです。

強いボスを一緒に倒した日にゃぁそりゃ友達と「よっしゃ~!」なんて叫び合って、変な絆なんかできちゃったりして。

そして、ハイビジョンにふさわしい素晴らしい映像美です。
まさにバイオシリーズ集大成。

ほとんど悪い部分を見つけることができないくらいです。
システムも操作性もグラフィックもシナリオも最高峰です。

友達とやるので、繰り返しプレイすることも楽しいし、いろんな楽しみ方があります。難易度を上げて二人でヒィヒィ言いながらプレイしてもよし、武器の弾数を無限にして殺戮を楽しんでもよしです。

ただ、二人で協力してプレイするのに慣れてしまうと、一人で遊ぶ時が少しさみしいかも。
相棒の動きもコンピュータAIになるので、思い通りにはいかないですしね。

あとは、シナリオが少し短いかなぁ、と感じるくらいですね。
前作の半分くらい、かな?

密度が濃い分、シナリオは短め。繰り返し遊ぶことを前提としてますね。
クリア後の特典はおなじみのものが用意されているので、全体的なボリュームは十分でしょう。

ゲーマーなら是非ともやっておきたい一本でしょう。



バイオハザード5(通常版)バイオハザード5(通常版)
(2009/03/05)
Xbox 360

商品詳細を見る

ゲーム 「スターオーシャン4」

2009 04 03
星の海へ旅立ちませんか?

星の王子、アキラです、こんにちは。
「魂のゲーム」コーナーがやってまいりました。記念すべき第1作目は「スターオーシャン4」でございます。

初めて「魂のゲーム」をお読みになる方は「ゲームについて」カテゴリを先にお読みください。

実はスターオーシャンシリーズは初プレイです。
海外でも人気の高いシリーズで、国内でもファンの多いゲームです。

ジャンルは、RPG。

ストーリーとしては、核戦争で荒廃して、汚染された地上では暮らせない地球に代わる新たな惑星を開拓するために結成された組織のエリートたちが、主人公たちです。

旅の途中、いくつかの未開拓惑星で出会う様々な人や文明をめぐります。
高度に発展した文明惑星や、まだまだジュラ紀のような惑星、そこに住まう人々とのドラマを体験していくことになります。そして、その中で知る銀河を襲う驚異に立ち向かっていく、というお話です。

まぁ、シナリオ的にはまさに王道RPG。主人公たちが世界を救う系でとてもわかりやすいです。
ただ、銀河の驚異を相手にしているにも関わらず、仲間達の軽さが逆に目立ってしまってますね。

キャラクターは、まさに日本のアニメ的。メガネっ子は出てくるわ、ツンデレは出てくるわ、猫耳はいるわでオタク耐性のない人はキャラクターデザインだけで引いてしまうかも。

僕はオタクですが、アニメ的なデザインはあまり好きではないので、キャラクターたちがあまり好きになれなかった、というのが最大の難点でした。

しかし、ゲームプレイの大半を占める戦闘はシリーズ屈指の出来となっており、十分面白かったです。
戦闘は、完全にアクションゲームで、いわゆる「たたかう」みたいなコマンドが出てくるわけではなく、ジャンプ、回避、攻撃、必殺技などが各ボタンに割り振られて戦闘フィールドでキャラクターたちが縦横無尽に駆け回るかなりハイスピードなアクションバトルになっています。

この戦闘システムは、開発元のトライエース独特のもので、レベル上げや戦闘がとても楽しくやれました。ただ、敵へのターゲッティングがランダムなので、少し思い通りにいかないこともありましたが、RPGの戦闘としては十分でしょう。

しかも戦闘中に、操作キャラクターがリアルタイムに変更でき、仲間との連携を考えた高度なバトルにも対応しています。キャラクターは全部で8人(厳密には9人)もいるので、違うキャラクターで遊べばまったく別のスタイルになるので、何度戦闘をしても飽きません。

ただ、ゲームの舞台設定として、未知の未開拓惑星をいくつか回るのに、生息しているモンスターは、同じモデルの色違いばかり。これはいただけない。

しっかりとSF設定にするのであれば、星によって生態系も姿形も生息するモンスターも人も全然違っていいはず。というか違わないと面白くない! 新しい惑星に訪れるワクワク感が全くありませんでした。

それなら、同じ星の世界各地を回る今までのRPGとなにも変わらないじゃない!

その辺は興ざめでしたね。もう少し設定とゲームの都合をすり合わせてほしかったところです。
そして、何よりディスク3枚組というのはいいとして、最後のディスクですべての星を回れないところが痛い。

RPGの最後ってのは、もう一度世界各地を回っていろんな隠し要素や取り逃がしたアイテムを探しまわる究極の楽しみってのが待ってるはずでしょ~! それなのに前に行った惑星に行くのにディスク入れ替えがあるだなんて…面倒くさくて回る気にならなかったなぁ。。。

それでも仲間たちの掛け合いや、イベントはとても工夫されていて数も多いので、とても楽しめました。一緒に旅をしていく中でそれぞれの行動理由や性格などがよくわかって最後にはある程度キャラクターたちへの愛着もわきました。

ただ、やっぱり女性キャラクターはやりすぎ感が…。

やりこみ要素として、アイテムクリエイションといってアイテムを組みあわせて新たなアイテムを作り出したり、強い武器や便利なアクセサリーを作ったりすることや、戦闘中に特定の行動や、良い戦績を残すことによって得られるアーツコレクション、町の人々と交流をはかり、特定のアイテムを探したり、特定のモンスターを倒したりするクエストなどがあります。

ただ、それもディスク入れ替えが面倒なため、純粋に楽しめないところが残念。

クリア後の隠しダンジョンはとてもやり応えがあります。隠しダンジョンのラスボスなんて鬼です。
レベルの上限が普通は200なんですが、全員200近くでも楽勝で負けるくらいです。

ちなみに、シナリオのラスボスを倒した時点でのレベルは60~70前後でした。それを考えると恐ろしい強さです。銀河の脅威なんてへのかっぱです。

そんなこんないろいろ言ってますが、結局80時間近くプレイしてますから、思わずやってしまうだけの熱中度はあるということですね。シナリオは、少し狙っている年齢層が低い(中学~高校生くらい?)ような気もしますが、逆に「若いっていいなぁ」的なおっさん視点で生暖かく見守るプレイもありです。

RPGが好きなら是非プレイしておいてほしいゲームの一つです。

(プレイ時間:約80時間)



スターオーシャン4 -THE LAST HOPE-(特典なし)スターオーシャン4 -THE LAST HOPE-(特典なし)
(2009/02/19)
Xbox 360

商品詳細を見る
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。