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ガンについて知ろう! part3

2009 05 31
こんにちは、アキラです。

今日は、パート3です。パート1はこちらから。パート2はこちらからお読みください。

パート1では、ガンがどのような病気なのか? を簡単にお話ししました。もちろん、ガンというのは部位別にかなり種類があるので、一概には言えません。

パート2では、実際にガンになる、ということはどういうことなのか? をお話ししました。ただの一例なのでこれもすべて当てはまるわけではありません。

しかし、そんなガンの根本的な原因の多くは同じです。

ガンが別名なんと呼ばれているかはご存じだと思います。

以前までは「成人病」と呼ばれ、成人がなる病気と考えられてきました。しかし、近年、若年層にもガンは増え、名称が変わりました。20代の死因を見てみるとわかるのですが、1位が自殺、2位が不慮の事故死と来ますが、3位は悪性新生物。つまりガンです。

若くても病死の場合はガンが1位なのです。

このような事実から、名称が「生活習慣病」というものに変わりました。年齢にかかわらず、その人の生活習慣によってガンになってしまうので、ガンになったら自分の生活習慣を恨んでください。という自己責任の時代を代弁したかのような名称になりました。

この名前一つでもわかるのが、「病院では生活習慣を改めさせてくれない」ということです。

もちろん、ガンは現在の外科医療などの進歩により手術をすれば治る確率は高いです。しかし、根本である生活習慣を治さなければ、幾度となくガンに侵されてしまうということになります。

この生活習慣の悪さが若年層にも広がり、ガンの低年齢化が進んだと考えます。

つまり、どのような年代であろうと一番死に近い病気はガンであり、もっとも予防したい病気はガンなのです。

しかし、この予防がやっかいです。なんせ生活習慣が原因でなるものですから、ありとあらゆる方面から生活を切り替えていかなければなりません。どんな生活習慣が悪くて、どんな生活習慣が良いのか、が曖昧で正しい知識を持っている人は多くありません。

例えば、虫歯も生活習慣病です。
でも、虫歯にならない方法は幼稚園児でも知っています。

毎日、食後に歯磨きをする、ということです。誰でも知っているので、誰もが歯磨きは当たり前のようにします。しかし、虫歯で死ぬことはほとんどありません。それよりも、ガンの方がよっぽど怖いにもかかわらず、ガンの予防をどのようにしていますか? と問われると、「明確にこれといったことはしていない」というのがほとんどなのではないでしょうか?

それは、どうすればガンを防げるのか? が正確に理解していないからなのと、理解していても実行に移すのが難しいからにほかなりません。

実に簡単なことなのですが、これが難しいのです。ガン予防に効果を発揮する生活習慣と、ガンになってしまう悪い生活習慣を挙げてみましょう。

○緑黄色野菜を中心としたビタミン・カロチノイドの豊富な食事
○キノコや海藻類などミネラルや植物栄養素の豊富な食事
○サバやイワシといった青魚など不飽和脂肪酸の豊富な食事
○毎日2リットル近くの水分補給
○早寝早起きをして、7時間程度は眠る
○ストレスを溜めずに楽しい趣味を持つ
○6時間頑張ったら、4時間はリラックスして休む
○毎日よく笑い、楽しい気分で過ごす
○毎日38~9度のぬるま湯で10~20分ほど半身浴をする
○ウォーキング20~30分などの軽い運動

×お肉を中心とした食事
×お酒をよく飲む
×ファーストフードや揚げ物、スナック菓子が好き
×コンビニ食が多い
×コーヒーや紅茶、緑茶を1日何杯も飲む
×タバコを吸う
×夜型の生活
×働き過ぎ
×怒りっぽくストレスをためている
×趣味を持っていない
×あまり笑わない
×大体シャワーで済ませてしまう
×運動不足

など軽く挙げるだけでもこれくらいはあります。みなさんは、これらのことを少なからず知識としては知っていると思います。ただ、これが実行できない場合がほとんどです。

しかも、多くの人は完璧を求めて、少しでも出来ないことが含まれていると全部をあきらめてしまうことが少なくありません。しかし、ガンは自ら予防できます。

悲惨なガンであらゆる方面から苦しむ前に、少しでもこれらの良い習慣を実行し、悪い習慣を断ち切っていくことが大切です。どれも完璧にすることはありません。

例えば、普段はシャワーだけど、週に1日くらいは半身浴をしよう。
例えば、飲み会には行くけど、お酒の量を減らして、後半は水を飲もう。
例えば、お肉も食べる日の前後は野菜をたくさん食べよう。
例えば、週に1度くらいはお笑いのDVDでも見て笑おう。
例えば、月に1度くらい新しい趣味を見つけて楽しもう。
例えば、タバコの量を減らして、その分のお金を趣味に使おう。
例えば、週に1日は早寝早起きして、朝少し歩こう。

たったこんなことでも、少しずつ生活習慣を変えていくことが大切です。その意識が病気を遠ざけます。これから一人でも多くの人が自分の体を向き合って生活習慣を少しずつ変えて、病気にならない人が増えると最高です。
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