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映画 「フェイクシティ ある男のルール」

2009 07 11
どうもこんにちは、男です。

明後日からハワイなんですが、仕事の都合やら準備やらでバタバタとしております。ハワイにもパソコンを持っていくつもりなので、向こうから更新できる日はしようかと思います。

便利な世の中になったもんです。インターネットはそもそもアーパネットという軍事セキュリティ目的だったものが、こうして世界中に広がって、クモの巣という名のウェブとなって広がっていきました。

こんな一庶民の若造が世界に向けて映画の感想を発信するなんて想像もしてませんでした。

まぁ、ユニークアクセスが1日30程度のブロガーが、世界に発信だなんておこがましいですが。


前置きが長くなりましたが、なぜかというと今日の映画、キアヌ・リーブスさん主演の「フェイクシティ」の出来があまりにもひどかったもので、何を書いていいかわからないからです。

キアヌ主演はほんと当たりはずれが多いですな~。

主人公は、法で裁けない悪党どもを懲らしめる殺しのデカ、特捜班のトム。

彼を中心に腐敗しきった警察内部のいざこざに巻き込まれ、真相を暴くアクションなんですが、とにかく主人公、トムの行動に一貫性がなく、どこが「ある男のルール」なのかまったくわからず…。

いや、もちろん、キアヌはかっこいいんですよ。めちゃ強いし。マトリックスのネオかと思うほど圧倒的に強い。あ、弾よけたり、飛んだり刃物を素手で受け止めたりはしませんが。

まぁ、キアヌ好きなら観てもいいですが、あまりすっきりもせず、共感もなく…。

ここまで良い素材を使いながらも、駄作になってしまうのは、本当にちょっとした設定だったりの紙一重なんだなぁ、と。

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