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映画 「ザ・シューター 極大射程」

2009 07 21
どもども。いまだにアロハ気分が抜けません。

あぁ、あのカラッとした気候が恋しいです…。

映画でも見て気を紛らわします。

今日は「ザ・シューター 極大射程」です。

いつも思うのですが、邦題を考えるときとはもう少しかっこよくしてくれたらいいのになぁ、と「ミニミニ大作戦」を観てからというものずっと思っています。

この映画も「極大射程」なんてダサい邦題が付いているので、まったく期待せずに観たのですが、めちゃくちゃ面白かったですよ。意外とダサい邦題=当たりだったりもしますね。前述の「ミニミニ大作戦」だってめちゃくちゃ面白かったのに、あの題名で観てない人が少なからずいそうなのが残念でなりません。

*「今日の映画」を初めてお読みになる方は、まずは「映画の感想について」カテゴリをお読みください。

いわゆる政府の陰謀系のお話しなんですが、主人公は、五輪でメダルを獲得するほどの凄腕スナイパーです。1000mもの先の的をいとも簡単に射抜きます。

軍での経歴も輝かしいものでしたが、ある作戦中にスポッターと呼ばれる相棒が戦死してしまいそれから退役し、山の中で自給自足の暮らしをしています。

スポッターというのは、スナイパーがより確実で正確なスナイプをするために、風向き、目標までの距離、移動速度などを算出して瞬時に射撃の誤差を計算して、スナイパーに伝える、いうなれば第2のスナイパーです。

このスポッターとの連携で、900m先にいる時速80kmで走る車の運転手の頭を撃ち抜くことも可能とします。

ある日、主人公に政府の人間が訪ねてきます。大統領暗殺を阻止して欲しい、という依頼です。君ならいつ、どこからどのようにして大統領を暗殺するか、計画を立てて実際の暗殺者の居場所を割り出してほしい、とのこと。

しかも、距離は1600m以上の射撃、という条件付き。

1600m以上となると、その時の風はもちろんのこと、湿度、温度、地球の自転まで計算に入れる必要があります。

ここまで来ると神のなせる技でしょうね。

そして、暗殺は起こってしまいます。その距離、実に2012mから。しかし、暗殺されたのは大統領ではなく、その時和平を結ぶはずのアフリカの大司教でした。

犯人に仕立て上げられたのはなんと主人公。その場で殺されそうになりますが、なんとか逃げ切ります。

ここから、主人公の反撃が始まるのですが、この主人公がめちゃくちゃ頭がよくて強くてまじでカッコイイのです。

脚本もよく練られていてまったく飽きずに最後まで観ることができました。

スナイプのかっこよさはもちろんのこと、相手との駆け引きでもかなり魅せてくれます。クライムアクションとしては相当レベルが高かったように思います。

ハリウッド映画のこれ系が好きな方は十二分におススメです。

ザ・シューター/極大射程 予告編
ザ・シューター/極大射程 予告編
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