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映画 「ウォーリー」

2009 07 25
コンニチハ、アキラデス。

カタカナにすると、ロボットか外国人かきわどいですが、今日はロボットを目指しました。

毎度ピクサーの映画には感動させられるのですが、今作もいつも通りとてもよかったです。

*「今日の映画」を初めてお読みになる方は、まずは「映画の感想について」カテゴリをお読みください。

でも、ピクサーの映画は、宮崎アニメのように、内容はどれも同じなので、内容に関して書く感想ってないんですよね。

どれも地球環境のことを題材にして、子供にも分かりやすく、面白く描かれています。今回はかなり大げさにゴミ問題を扱っていましたが、現実にも相当悪いんでしょうね。

まぁ、それにしても本当にウォーリーが可愛くて可愛くてしょうがないです。

普通の人間っぽいしぐさがロボットになるだけでなぜあそこまで可愛く見えてしまうのでしょう。しかも劇中のほとんどが会話なしでボディーランゲージのみで進むところとかすごいですね。会話も「ウォーリー」だけで済んでしまうところもさすがピクサーです。

あと、特典映像に含まれている「バーニー」という7分くらいの短編があるのですが、これがまた面白い。腹抱えて笑いました。切ないやら可愛いやら面白いやらで本編並みに感動しました。本編と連動しているので、本編を観た後に絶対見てください。

本当に、ピクサーの人たちは楽しみながら作品作りをしてるんだなぁ、というのがひしひしと伝わってきます。

こんなに楽しく仕事をする、というのはやはり人生において充実感を得るのに必要なことですよね。人生の大半は仕事なので、仕事を選ぶというのは人生を選ぶのとほぼ同じ意味だと思います。

僕も、自分の人生で、もっともっと仕事を楽しみたいと思います。

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