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全身から悲鳴が…

2010 08 29
どうもバーベルです。

どうしても克服したい自分のコンプレックスの中に、「華奢」というのがあります。
実際僕にお会いした人の多くが「細いですね」と僕の全身を評します。良くも悪くも、ですね。

いままでいろいろとジムに通ったり、家で筋トレしてみたり、様々なことをしてきましたが、結局長続きせず終わるありきたりなパターンを踏んできました。

どうしても克服したいと思いつつも、「まぁ太ってるよりかはいいか」と自分を正当化してきました。

ですが、もうそういうことはやめにしようかと思います。

僕はあまり努力が好きじゃないし、どうしても辛いことから逃げようとする習性があります。

しかし、ここらへんで一度20代も終わりに近づいてきているので、ちゃんと努力してみようかなぁ、と。

この身体に潜む、鏡を見るたびについていたため息から解放されたい!

というわけで、今回は、かなり本気です。

その本気のスイッチとして、体重計に乗ってみた、というのもあるんですけどね。
なんと7年前から18キロも太ってたんです。

さすがの僕も18キロ太った自分の身体からため息がでないわけないですね。
というわけで、パーソナルトレーナーをつけて、本格的に1年近くの計画を立てて、食事まで意識してやっております。

プロのトレーナーがマンツーマンで、一番効率よく身体を作っていけるプランを立ててくれました。それに沿って僕は努力するだけ、なのですが、これがきつい。

まず、トレーナーはプロなので、身体のことをよく知っています。メンタル面でも自分自身が置いている限界値の遥か上を要求してきます。

しかし、その自分が置いていた限界値は、まさにまやかしで、自分が決めた枠だったと知ります。

自分では絶対に選ばない重さのウェイトで、自分では絶対にやらない回数が出来たりします。

当然、その代わり生涯味わったことのない筋肉痛がもれなくプレゼントされます。

そして、筋肉痛が終わらないうちに次の予定を組まれ、最初とは違う場所の筋肉を徹底的にぶっちぎります。ぶっちぎれた筋繊維は超回復と呼ばれる再生が行われ、イスに座ることもままならない痛みに襲われます。

その中で、こんな大変な思いをしたのにもかかわらず、「食事が8割ですから」とさらっと言ってのけるトレーナーに一番びっくりします。

まぁ、考えてみれば僕は知識だけはあります。食事が8割というのも納得です。

しかしこれほどまでに辛い痛みに耐えつつ、高タンパク低糖低脂の食事は気が滅入ります。。。

今まで普通に食べてた炭水化物を我慢するっていうのは本当に辛いですね。

でも努力する、って決めたのでもう少し頑張ってみます。

来年の夏は見違えた僕の身体に乞うご期待。(大丈夫かな…)
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