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紫外線ケアは万全ですか?

2009 06 15
どうもこんにちは、ウルトラヴァイオレットです。

今日は、紫外線ケアについてお話ししたいと思います。

実は、1年を通して今が最も紫外線量が多い時期なのです。そして、7月、8月の紫外線量は、実は4月、5月とほぼ同等と言えます。

夏前に徐々に黒くなってくる人が多いのはこのせいなんですね。つまり、紫外線ケアは今が一番大切! ということになります。

また、勘違いしやすいのが、天候です。実は、晴れの日よりも曇りの日の方が肌が受けるダメージは大きいと言われています。

そして、紫外線によるダメージは、肌のみならず、身体にも影響を及ぼします。紫外線によって発生する活性酸素は、肌細胞を攻撃するだけでなく、内臓などにも到達します。

つまり、紫外線ケアは女性だけでなく、男性にも十分に関係する事柄なのです。

そもそも、日焼けというのは、身体にとって1ミリも良くありません。

30年くらい前の母子手帳なんかをみると、「ひなたぼっこ」という項目がありましたが、現在では一切ありません。日焼けが良いとされていた時代はとっくに終わっているのです。

紫外線量の多い、ニュージーランドやオーストラリアでは、「子供の紫外線ケアは大人の義務」とされ、それを怠ると、法律で罰せられるほど。

さすが、皮膚がん世界一の国ですね。

しかも、子供の肌は大人に比べて薄く紫外線によるダメージをとても受けやすいのです。一説によると人が一生のうちで受ける紫外線ダメージの約6割近くをわずか12歳までに受けるというデータもあるほどです。

つまり、紫外線から身を守ることが、健康を維持するうえでとても大切な項目なのです。

そこで、役に立つのが、UVカットをしてくれる日焼け止めなどの乳液ですね。

しかし、やはりなんでもいいわけではありません。

驚くことに、「UVカット」「日焼けによるシミ・ソバカスなどを防ぐ」などと謳った化粧品を、国民生活センターが調べた結果、調べたすべての銘柄に「紫外線を防止する効果はなかった」という結果が出ています。

この結果により、「誤解を招く表示」として表示の改正を各メーカーに要望しました。

しかし、これに対して化粧品メーカーの回答は、「もともと紫外線を防止するとは書いておらず、効果がなくて当たり前。日焼け後の肌のダメージを軽減する目的であり、紫外線から守れるわけではない」というものでした。

この話は、当時新聞でも取り上げられていましたが、今現在でも同じ銘柄たちが平然とUVカットやUVケアなどと銘打って販売を続けています。

ここで実名は出しませんが、ほとんどのUVケア商品は、効果が期待できないと思った方がいいかもしれませんね。

なので、しっかりと紫外線から肌を守ってくれる製品を選ぶ必要があります。紫外線を防止してくれるということは、皮革などにも効果があるはず。

四角い皮革の切れ端などの半分に塗布して、屋外に放置して、日焼けが起こるかどうかでも判別は可能です。まぁ、生きている皮膚と死んでる皮膚では違うでしょうが。

あとは、皮膚に塗布しても安全な成分かどうか、という部分ですが、これは信頼できるメーカーを選ぶしかないでしょう。

そして、太陽は1年中昇ります。1年間を通しての紫外線ケアが大切です。

10年後、20年後の自分のために、今日から紫外線ケアをはじめてみませんか?
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