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UNOアタック!

2010 08 23
ウノ!

そう、それは世界中に愛されるカードゲーム。

「残り1枚」を意味するウノというかけ声とともに白熱したバトルが繰り広げられます。
そんなウノには多くの派生版があるのですが、その中でも特に秀逸なのがこれ。

その名もUNOアタック!



昨日も夜な夜なウノ大会が開かれており、気が付いたら朝になってしまうほどの盛り上がりを見せております。

ルールは普通のウノと一緒ですが、違うのがアタックボタンの存在。
本来出せるハズのカードが手札になければ、山場から1枚引きますが、ウノアタックでは、その山場が機械の中に仕込まれており、前部にあるアタックボタンを1回押す。というルールに変わります。

そして、面白いのが、ボタンを押すことでカードが飛び出てくるのですが、その枚数がなんとランダムで0~10枚というハラハラドキドキボタンなのです。

ドロー2カードも、アタック2カードに変わり、「2回押す」というルールに。

当然重ねだしもできるので、大勢でやると10回押すなんて悲惨な運命をたぐり寄せる人もいます。それで一気に30枚以上の手札を持つことに。。。

もうね、いままでやったパーティーゲームの中でも飛び抜けて盛り上がりますよ。

ただ、面白すぎて本当に時間を忘れてやってしまうので、ハマり過ぎに注意です。

うちで定例会やってるので、ふるってご参加ください。

シンクロ

2010 08 22
ほら、またきた。シンクロ。

鼻に洗濯バサミのシンクロじゃないよ。

シンクロニシティのことだよ。
そして今日はすこし長いよ。

宇宙の理なのか、本当に偶然では片付けられないことが世の中にはあるんですね。

これまで発見された様々な法則や科学って、何千年も何万年も前からそれは法則として科学として存在していたことで、たまたま人間が発見して証明してみせただけ。宇宙はずっと前からそんなこと知ってたよ。ってことなんですよね。

シンクロニシティについてもそうだと思うんですけど、これって科学で証明されてるのかな?

ここ数年、シンクロが多くて多くて。

そして、シンクロが起こってることを認識すればするほど、イメージしたものが実現するのが早いんです。
これすごく面白いからシンクロを毎日の生活で探してみてください。

例えば、僕の最近のシンクロ。

僕には多くの自己実現欲があります。
その中でも「楽器が弾けること」というのは絶対に叶えたい欲です。

なので、10月をめどにギター教室に通おうかと思っていました。
そんな思いでギター教室を探していた先日、テレビ局に勤めるお友達のご厚意で、あるライブに招待されました。

誰が出るのか、一体なんのライブなのかも知らずに行ったのですが、なんとフォークギタリストばかりが集まるライブだったのです。

ここで1シンクロでしょ?

そして、そこで出演していたギタリストの「押尾コータロー」さんのギターさばきに超絶感動しました。一体どうやってギター一本でそんなサウンドを奏でられるのか目の前で見ていて惚れ惚れするほどです。

それまで押尾さんの曲は一度も聞いたこともなければ、押尾さんの名前すら初耳でした。

そして次の日。

数ヶ月前に買ったまま、ずーーーーっと読んでいなくて積んであった「スッキリ!」という本を、お風呂上がりにした保湿マスクが乾くまでの20分を潰すために、パラパラと読んでたら…

なんとその本の著者が押尾コータローさんの大ファンで「落ち込んだりやる気がでない時は、押尾コータローさんのDVDを見るんです」と書かれているではないですか!

ちなみに部屋の机の上にずーーーっと数ヶ月間この本は読まれずに積まれていたわけです。

そこでギター教室を探していたら、ギタリストのライブに誘われ、押尾コータローさんと出会い、数ヶ月の時を超えて本の中の押尾コータローさんと再会するわけです。

どーですか、このシンクロ! これをシンクロと言わずなんと言いますか。

ちなみに押尾コータローさんの超絶テクはこちら。3年前のものなので、今の方がさらに上手いです。




まだまだありますよ。

これもつい先日ですが、僕がアストンマーティンの車に憧れていることをお話ししました。
元々アストンの車のことはあまり知らなかったのですが、憧れ始めてからというもの街でアストンを見かけることがとても多くなったのです。

アストンマーティンという車は手作りということもあり、世界中で年間5000台しか作られていません。その内、日本に入ってくるのはほんの1割ほどの台数です。

そんな台数の車を見ることってほとんどないです。

でも、たまたま信号待ちで止まったら隣がアストンマーティンだったり、映画館の駐車場から出たらアストンマーティンが路上で止まってたり、空港の駐車場に止めたら向かいにアストンマーティンだったり、本当にあり得ないくらい出会います。

みなさんは、街でアストンマーティンを見かけたことって何回くらいありますか?

僕は今年に入ってからでも既に5回は見てます。

そして極めつけは、ルームミラーモニターです。

僕は妄想が得意ですから、アストンに乗った時にどんな風に乗ろうかと想像します。内装を見ると、カーナビを設置するような場所がありません。とても美しい木目のダッシュボードに無骨な液晶モニタなどおけません。

そういうことを考えながら調べていたのですが、全く同じことを考えていたアストンオーナーがいたらしく、ルームミラーの一部に液晶モニタを埋め込んだルームミラーモニターというものを装着しているアストンを発見しました。

ちなみにこれのこと。
ルームラーモニター
完璧。写真で見る限り、僕の希望どんぴしゃです。

アストンに乗る時には絶対これだなぁ、と。しかし、実際に付いている車をみたわけではないので、どんな感じになるのかな、とは思っていました。

そしたら、今日、タクシーに乗っている時に、ふと隣を見ると、それは赤いコンパクトカーだったのですが、その車がなんとルームミラーモニターをつけているではないですか!

大きさも雰囲気もバッチリ。ちょうど信号待ちで止まって並んだので、僕は凝視です。ほぉほぉ、そういう感じなのか。多分地デジを映していましたが、とても綺麗でしかもバックミラーなんてしょっちゅう見てるから、ここにナビを映しても全然イケる、という感触でした。

これは本当の話です。

僕は年間に車を2~3万キロ運転します。それを18歳から続けてきたのにもかかわらず、生まれて初めてルームミラーモニターを付けている車と隣になりました。

しかもルームミラーモニターのことを考え始めた矢先に、です。

まさにシンクロ。少し信じてみたくなったでしょ?

つまり、世界の中心は自分だし、宇宙の法則は自分の為に用意された人生を演出するスパイスなんだってことです。シンクロはそれを僕に知らせてくれます。

これからもどんどんシンクロが起こってきます。

シンクロに気付けば気付くほどそれは近づいて、イメージしたことはすべて現実化していきます。

シンクロ生活、みなさんも始めてみませんか?

映画 「世界最速のインディアン」

2010 08 21
別に、頭に羽を着けたインディアンのおっさんがすげー早く走る映画ではございませんよ。

これ邦題つけた人、なにがしたかったの? もっとあるでしょ、この名作にふさわしい名前が!

というわけで、最近見た映画の中でとびきり良かったので、是非みなさんに見てほしいと思います。

インディアンというのは、実はバイクの名前で、1920年代に発売された年代物です。

それに乗ってスピードの世界記録を破りたい、という夢をもった60過ぎのおじいちゃんのお話です。
そして僕の大好きな実話です。

主人公のスピード狂、バート・マンローをアンソニー・ホプキンスさんがこれ以上ないくらい見事に演じております。ほんまにこういう人柄だったんだろうなぁ、と思うほどマンローになりきっています。

しかし、この映画、本当に名作で、夢を追いかけるすべての人に勇気を与えると思います。

もしくは、既に諦めてしまったり、夢を見つけられなかったりする人にも或は。

60過ぎたおじいちゃんが、年金をつぎ込んですべてハンドメイドでバイクをカスタム。とにかくまっすぐ早く走ることを考えられたバイクで、止まることも曲がることも考えられていません。

夢に魅入られて夢中になっている人には、必要な資金、仲間、タイミングがすべて引き寄せられてくることがよくわかります。出会う人出会う人、みんなを自分の夢の中に引きずり込んで仲間にしてしまう魅力がふんだんに描かれています。

そして、夢を追う人の台詞には心動かさざるを得ません。

齢60を超えても挑戦し続けること、決して諦めないこと、自分を信じきること、命を賭ける、ということ。

多くのことを学べる最高の映画です。絶対オススメです!



あこがれのボンドカー

2010 08 20
どもども、ボンドです。

最近、更新しておりませんでしたが、ワタクシ秘密工作員として極秘ミッションを遂行しておりましてロシアのスパイに間違われたり、他人の潜在意識に潜入したり、おもちゃの世界で脱出劇を遂行したり、見習い警察犬を育てるのに大忙しでした。

決してソルトやインセプション、トイストーリー3、きな子を見ていたわけではなくてですね、本当に大忙しな夏を過ごしていたわけです。

残暑が厳しいですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

そんな中、僕にとっては今年は忘れられない夏になりそうです。

男にとっての憧れと言えば、昔から車っていうのは決まっていてですね、誰にでもいつかハンドルを握ってみたい夢の車というのがあると思います。

僕にもそういった車がありまして。

じゃじゃーん!
db9.jpg

英国が誇るプレミアムGTカー、アストンマーティンのDB9です。

デイヴィット・ブラウン卿のイニシャルを冠した車で、007で有名なジェームズ・ボンドが駆るボンドカーにも選ばれております。

この美しさ、ヤバいです。

しかも、エンジンから何からすべて職人による手作りなのです。
イギリスのゲイドンにある本社工場にて作られるのですが、シートやダッシュボードなどに使われる革の縫製の癖が人に寄って違うという理由で、一台の車に対してほとんど一人の手によって縫製されております。

なんちゅーこだわり。

そのアストンの哲学と美しさに惹かれ、憧れ続けております。

そんな憧れの車をこないだ初めて見に行ってきました。試乗もしてみましたが、もう辛抱たまらんです。
初めて見るホンモノはものすごいオーラを放っておりました。

運転席に座してステアリングを握って、エンジンに火をつけます。
身体が震えるほどのV型12気筒の咆哮に、鼓動が否応なくその速度をあげます。

そう遠くない未来! 必ず乗ってやる、と心に決めた汗が滴るほど暑い夏の日。


そしてこれで秘密工作のミッションをこなすんだっ! めちゃ目立つけど。

乗馬ライセンス 5級コース ~2日目、3日目~

2010 07 02
オーラオーラ!

馬を呼ぶ時のかけ声だとライセンスの学科で習いました。

飼育係の誰も発してませんでしたが。


実は、2日目も3日目も同じルルに乗ることが出来ました。なんせ、僕ら馬が合ってるもんですから!


馬だけに!

P1020154.jpg






はい。結果としては5級ライセンス取得は合格。

といっても5級は多分、誰でも受かります。

でもそんなことよりも、馬との初めてのふれあいを体験して、本当にいい経験となりました。ここの乗馬クラブはとても小さい馬場で走るので、もっと大自然の広い草原を駆け抜けたいです!

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